太り気味、胸が小さい、背が高い、背が低いなど、体形に関する悩みは誰にでもあるものです。

基本は、体形に合ったシルエットのウェデイングドレスを選ぶことですが、同じシルエットでも、ネックラインや袖のデザインによって、体形へのカバー度は異なります。

より体型をカバーする為のデティールへのこだわりについて考えてみましょう。

シルクライクサテン レース Vネック ウェディングドレス

LD5371

太っているのが気になる方のチェックポイント

太っているのが気になる方は、隠すより見せる方がすっきり見えることを覚えておきましょう。ただし、きれいに見せる為のポイントは押さえておくことが大切です。

 

・ネックライン

豊かなバストラインをお持ちの方は長所を生かしてストレートラインのビスチェタイプかVネックが向いています。ただ、ビスチェは、脇肉がはみ出てしまいやすいデザインなので、はみ出ないデザインを選ぶことが大切です。

シャンパン色 10分袖 Vネック ウェディングドレス

LD4622(名古屋店、福岡店、東京日本橋店で試着可)

・ビスチェタイプのチェックポイント

胸元が高いデザイン

脇肉はバストの肉がわきに流れてしまってできるので、バストをしっかり包み込める高さが必要です。

 

フリルやレースがあしらわれたデザイン

ネックラインと背中の開きに沿ってフリルやレースがあしらわれているデザインは、脇肉と背中の肉の食い込みをカバーします。

 

ボレロやショールと組み合わせる

レース、オーガンジー、ジョーゼットなどの透け感のある生地で作られたボレロやショールと組み合わせて、脇肉と背中の肉の食い込みをカバーします。

 

・ビスチェタイプでストレート以外のネックライン

小顔に見せたい場合には、ビスチェタイプであればハートシェイプのビスチェタイプ、肩のついているタイプであればV字のネックラインやオフショルダーが向いています。顔が大きい、首が短い、首が太いなどの悩みをカバーできます。

ウェディングドレス キャミドレス 欧米の結婚式

LD4515

二の腕の太さが気になる、ビスチェタイプは脇や背中のはみ肉が気なるという方は、袖付きタイプのウェデイングドレスを選択肢に入れましょう。

ただし、腕を出した方がすっきり見える場合もありますし、袖付きの場合には、袖のデザイン、長さによって印象が変わってきます。袖付きにする場合には、すっきり見える袖を選びましょう。

スウィスチュール ボートネック ウェディングドレス

LD5372(東京日本橋店で試着可)

・袖のチェックポイント

長袖でも手首は見せる

手首まで隠してしまうと、却って太く見えてしまいます。7分袖にして手首を見せたほうがすっきりした印象を作れます。

シフォン Vネック ウェディングドレス ドイツ結婚式

ERIKO様のドイツ挙式

パフスリーブ

袖の部分にボリュームが出るので、腕の太さがカバーできます。

 

フレンチスリーブ

肩の丸み、脇肉がカバーできます。

シフォン ストラップ ウェディングドレス

LD4369

避けたほうが良い袖のデザイン

パコダスリーブは、袖口に向かって拡がっていくデザインなので、腕の太さをカバーできるように思われるかもしれませんが、却って全体の印象を太めに見せてしまいます。

 

ウェストの切り替え位置

ギリシャ神話に出てくるようなエンパイアラインのドレスは、ウェストのくびれがないデザインなので、太った体型をカバーできるように思われるかもしれませんが、反対により太って見えてしまいます。どうしてもエンパイアラインのドレスを着たい場合には、ウェストの切り替えが逆V字になっているタイプにしましょう。

レース スウィスチュール イリュージョン ウェディングドレス 東京日本橋店試着会

LD5191(東京日本橋店で試着可)

ウェデイングドレスは、普段来ている服より、さらに姿勢の良さ悪さが見た目の印象に大きな影響を与えます。

自分の体型に合ったウェデイングドレスを選べたら、次は姿勢についても考えていきましょう。

ウェディングドレス 刺しゅうバック

LWST14009(東京大塚店で試着可)

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